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2018.04.30 23:01|今、ここ、徒然




4.21 映画『リーディング』
とっても素晴らしい映画でした。

http://officetetsushiratori.com/readings/

まるでニーマルヨガのTTを
映画にしたみたいな。

この内容がスクリーンで
公開されるってすごい!!

エドガーケイシーのリーディング内容、
彼の生い立ち、実践者の声、
リーディングを読み解く方の声を元に、

なぜ病気になるのかとか、
その病気を治すための食生活、
前世、カルマ、
最後はサレンダーに至るまで。

これからの私たちの
生き方を示す映画でした。

もうほんと、
ニーマルヨガのTTをダイジェストにして
映画化したみたい。

ヨガの実践者目線で観ると、
内側から深く響き沁み入るように
まるで映画と一体化していくような
そんな感覚で観てしまいました。

最後のメッセージには
号泣です。

ケイシーは病気を治すために、
ヨガは予防のために。

共に共通するのは、
身体を健康にして、魂を生きること。

『魂の目覚め』
この日お手伝いさせていただいた、
リーディング上映会のタイトル。
まさに、なタイトルに感動です。

私にとってそれは、ヨガそのもの。
ヨガがその道へ戻してくれましたが、
ヨガに興味がなくても、
この映画に触れて欲しいなと思います。

だってね、
魂の乗り物である身体を整え、
魂の懇願を生きるために、
道筋を灯してくれる映画なのですから。

そして映画を観たらぜひ、
小さくでも実践して欲しいと思います。
実践することで自分の学びとなるから♡

もうすぐ自主上映が始まるらしいので、
タイミング合えば是非ご覧ください。
ほんとうに魂に響く映画です。

イベントの始まる前
スタッフへ向けられた白鳥監督の
『捧げてください』
という言葉が今も心に残っています。

目覚めた方の言葉は心に響きますね。
ご縁を賜りありがとうございます!

上映会スケジュールはこちらをチェック。

https://ameblo.jp/officetetsushiratori/entry-12370797251.html

自主上映も絶賛募集中だそうです♪
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2018.04.08 07:38|今、ここ、徒然
自然が先生。

そう言い切れるのは、
森や自然に関わる事が多いだけではなく、ニーマルヨガのTTでの学びがベースにあるから。

師匠はニーマル先生。

そのベースがあるおかげで、普段の何気ない暮らしから多くの気づきを得ることができるようになりました。その気づきたるや、私たちの魂を磨く細かなヤスリみたいなもの。


ニーマルヨガのTTでは自然を構成する5元素を学び、その5元素を取り入れ、自らの魂を輝かせるため、そのベースとなる身体と心を健康にしていくための方法を実践します。

目に見える、肉の体が一番アプローチしやすいから、まずは身体を良くしていく!

例えば、冷え性の人には水シャワーだったり。(サーモグラフィーから足が消えるほど冷えていた私でも、暖房なしでも生きていけるようになりました。)

血行、血の質、第一義!の、ヨガ。

他にも、朝裸足で草の上を歩いて朝露を取り入れるだとか、
断食とか、セルフマッサージとか、アサナや呼吸法はもちろんやるけど、TTではヨガっぽいアサナは後半にやっと出てきます。


特別な道具や手法を使うわけではなく、身近な自然に手を伸ばして、自然の中存在する5元素で、心身が整えられていく。

それを実感してから、自然の中で起こる現象も私たちの身体の中で起こっているということに気づき、
その中で生きているからさ。と、とっても自然体なわたしでいられるようになったわけです。


自分自身の人生が、自分自身で舵を取れるようになる、そのよろこびたるや。

おまけに、ヨガのせんせいをしていると、ちょっと変わっいてもオッケーになるところが、副産物的にいいな、と思っています。

わたし、お肉食べないし、目に見えないエネルギーとか霊体とか、そういうこと言っても全然平気だし、これはもうホントにラッキー♪

いやーー生きやすい。生きやすい。笑


さらにニーマルヨガのTTは、当時わたしが受けていた頃より進化していて、当時は2年間で学んだ内容を1年で学び、1年目200時間、2年目300時間、さらに3年目のアドバンスコースまで。

最初の1年で、泳ぎ方を教わり、
次の2年で泳ぐ楽しみをみつけ、
最後の1年で、海と一体化していくような感覚を見つけていく。

そんな感じです。きっと。
(今の2年目も3年目も受けていないからわからないという…。)



自然界はクリエイティブでアート。

愛に溢れて、みんな生きているだけで、与える仕組みになっているの。

TTで、『世界は愛しかないよ。』
と当時カタコトの日本語で喋るニーマルの映像が、音声付きでわたしの中に残っています。


自然界では、亡骸が土に還り、新しい命が芽吹く。なんて美しいのでしょう♡

わたしも生きているだけで、与える人で在ろうと、自然から学びました。

そしてそこに生きるわたしは、今日も清しい空気を受け取り、緑に癒され、可憐に咲く花によろこぶでしょう♡

受け取った愛を、人間社会in自然界へ倍々還していくと、自然の仕組みでそうなるように、世界は愛に満ちてそうなるようにそうなっていく。

全ては人次第!
そんな事を思った朝でございます。



最後に宣伝。
なんかニーマルヨガ気になるなって思ったら、4/14にニーマルヨガのTT説明会がありますので、ぜひいらしてくださいね。

https://www.nirmal-yoga.com



この日行けないけど興味あるわって方は、わたしとお茶して、どんな事学ぶのー?と質問攻めにしてみてね♪


2018.03.20 12:22|今、ここ、徒然




きらめ樹のお香、乾燥中。

なんだか、
富士山みたい~♪

製材時に出るおがこをお香にしました。

3/3のサミットで、はい、と託されたもの。
これは作れ。ということね、と受け取りました笑

今回のは、
サンダルウッドと杉の香り。
癒しです♡とっても落ち着きます~♪
夜やリラックスタイムにぴったりです。


春、芽吹き。
陽のエネルギーが強くなり、いろいろ活動的になっていく時、その分ゆったりと静かな時間が必要になってきます。

この静かな時間は水のエネルギー。火と水。《カ・ミ》でワンセット。動と静。これから動いていく分、静かな時間を大切にと自分自身へのメッセージを込めて。

春分のエネルギーをチャージしてお香は熟成されてゆきます♪焚くのが楽しみです♪


【きらめ樹】
ご先祖様が植えてくれた杉やひのきは今、放置され人工林は荒れて果てています。
その人工林を誰にでもできるやり方で間伐し、日本の森を蘇らせ細い木を活かし、世界の森を温存した暮らしへスイッチしていく、きらめ樹。

ゆっくりといのちの環が巡りだし、真っ暗だった人工林が、草木の緑の絨毯に覆われ、いのちが煌めく森へと生まれ変わってゆく様には感動します!

街でよく目にする合板は、海外から運ばれてきた木を接着剤でくっつけて板状にしたもの。この接着剤はシックハウスの原因にもなるし、日本の風土とあわないので木自体にも防虫防カビ防腐剤がてんこ盛り。

住まいも、食べ物と同じ、洋服と同じ。安い訳には理由がある。安いけど(から)体に良くないものがてんこ盛りなのです。

そういうわけで、日本の風土にあった木を使う方が健康にも良いし、間伐された木を使うことで日本の森が蘇り、世界の森が護られることになるのです♡

きらめ樹の工房ではご先祖様が植えてくれた木を、あますところなく使い切ろうという思いで製材し街へと届けています。


私もその思いに共鳴し、きらめ樹を最後まで活かし切りたいという思いで、おがこが天然の香料だけで作られたお香になりました。

これまで表舞台に出てこれなかった木たちが、最終的に人の精神を豊かにする、お香としてに使われてゆきます。なんだか素敵でしょ♡
作り手、使い手、そして森のいのちたちのたくさんの愛がつまっているのです♡

そんな想いごと、
森の香りをお届けしたいと思います。

きらめ樹のお話をしながら、お香づくりや木磨きなど、森の手仕事会を定期的に都内で開催していきます。
美味しいご飯の食べられるところで♡
まぁ、軽ーい気持ちで来てください♡
2018.02.08 15:35|今、ここ、徒然




気まぐれ読書 2018

『物には心がある』
著:田中忠三郎

浅草にある、芸術品のようなBOROをたくさん展示する、アミューズミュージアムで出会った本。


本物のエコとは「人を愛する気持ち」

帯のこのコトバだけで、
もう、ノックアウトです。



当時を生きた人たちの言葉が
いちいち心に響いて、
なかなか読み進められません。


便利でなんでもある今の世の中よりも、昔のような自然に近い暮らしの方が、精神性も衣食住のクオリティも、良いんだろうな。
2017.10.12 09:48|旅行記〜ベトナム
ベトナム旅 in ハザン省&サパ
2017.9.14~9.22


私たちつきひほしのメンバー+フォトグラファーの小澤氏とで、ベトナム北部の村々を訪ね、手仕事のある暮らしを垣間見てきました。今回初めて訪れたハザン省は、まだあまり観光地化されず少数民族たちが普段の暮らしを送るエリア。ハザンの代名詞とも言えるカルスト地形のドンバン高原は、どの景色を切り取っても美しく、映画アバターのような世界が目の前に広がっていました。



あまりの美しさに車を停めては感嘆し、なかなか道を進めないほどでした。




初日に泊まったブラックザオのホームステイ先は、ツーリストの受け入れ体制が万全で、とても快適に設えられた空間でした。
その夜は恒例の少数民族のおもてなし。ハッピーウォーターを何杯も一気飲みさせられ、なんとも楽しい夜になりました。あんなに飲んだのに、自家製のお米やトウモロコシのお酒は一切悪酔いなし。

翌日、ハザン2日目は曇り空でしたが、霧の立ち込める朝の山々がとても幻想的でした。モン族の手織りの工房も訪ね、全て手作業でベトナムの奥地とは思えぬクオリティで製品を作っておりました。

尊い手仕事。こだわりぬいた染め、織り。この工房では全て自然のモノで作られています。
鮮やかな赤や黄色、紫、緑の布も、すべて草木染めで、その工程は47にも及ぶほど。

染料となる植物を紹介して頂きましたが、その辺の草木根なので、英語でもベトナム語でも名前がわかりませんでした。。。

工房を運営していくために、外部の意見も取り入れニーズを汲み取り、こんな山奥の工房で、と思うほどセンスの良い製品を生み出しています。応援したくなる工房です。


そんな手仕事の工房で着ている服はみな化繊の普段着。
ここハザン省は中国とほど近く、中心の街周辺は道路も整っているために、外部から多くのモノが流入しています。そのため多くの民族衣装はほぼ化繊に変わっていました。


そのままの暮らし=オーセンティックではない現実。手織りや手染め、手仕事で作られたオーセンティックな衣を求める私たちにとって、化繊の民族衣装は心に全く響かず。。。
けれども、毎週日曜に立つマーケットに集まる少数民族たちのあの着こなし、センス!しまいには化繊でも可愛い、格好いいとファッションチェックをするほどに。

化繊のプリーツスカートの裾が歩くたびにひらひらと揺れるその姿が、とても可愛いらしく見えてきて、

重いヘンプのプリーツスカートより、軽くて扱いやすい化繊のプリーツスカートの方が、日常着としてはたしかに良いのかも、ですね笑。

そうしてだんだんと、その選択をした彼らの暮らしをそういう選択をした結果、と受け入れている私たちがいました。


でもね、マーケットにいるモン族の女性たちの手元は、みんなヘンプを績んでいました。聞いたところ、冠婚葬祭用に作る文化はまだ残っているそうです。ほっ。


写真は山奥の集落で、モン族の女性たちがヘンプを太陽の光に晒し、白くしているところの図。


日常のこういった光景が、美しいですね。



そして、ハザン省最終日は、3日目に滞在した村からさらに奥地へと、でこぼこのオフロードを進みます。サパまで途中休憩などを含め11時間!!ガイドさんはもうヘロヘロです。眠気覚ましのレッドブルを何杯飲んだことか。。ありがとうを何度言っても足りません。

この時期の山肌に連なる棚田は、一面黄金色に色づきます。

黄金色の棚田で、濃紺色の民族衣装を身に纏い稲刈りする姿は、ナウシカの『金色の野に降り立つ、蒼き衣を纏いし者』あの場面を彷彿させます。


毎年この時期に訪れているのは、その光景に目に焼き付け、願わくば我が身をそこに置いてみたく、収穫の時期を迎える時期を選んで訪れていました。
しかし自然相手のためなかなかその機会に恵まれず、今回やっとその機会が巡ってきたのでした。

今回の旅で一緒に同行したフォトグラファーの小澤氏が、車を停めてくれるので、いつもなら通り過ぎてしまう景色も、その中に投じることができました。ありがたいです。


この美しい光景。
手招きして棚田に招き入れてくれる
人懐こい村の人々の笑顔。
忘れられません。

またまた心惹かれて止まない人たちが増えてしまいました。

このブラックザオ族が住む村は、物理的にアクセスし難く、そのため村の暮らしは自立せざるを得ず、服も自給する他ないわけです。
そういう訳で、今もなお昔のような暮らしが残っているのです。

けれども携帯も持っているし、あの人懐こい笑顔。みんなとてもしあわせそうでした。


物流の発達で外からのモノが入りやすく、民族衣装は化繊に変わり、民族衣装を脱ぐ人も多くなるエリア。

けれども昔ながらの手仕事によるオーセンティックな民族衣装。結婚式などのために手作りする習慣は残り、マーケットでみなこぞってヘンプの糸紡みをしている姿にほっと胸を撫で下ろした私がいました。


そしてサパに代表される、外部から人が多く訪れ、観光地化され民族衣装を着る選択をした村。手仕事も残り、技術も色濃く継がれています。ですがやはり価値観はそれぞれ違うモノ。若い人たちは糸を紡むのを止めてしまったり、刺繍をしなくなったりと、手仕事が薄れゆくのを肌で感じてしまいました。


変わりゆく人々の暮らし。
急速な近代化。


止めることもできないので、彼らの文化を素晴らしいと思うことを、日本の方、現地の方へもフィードバッして、その文化を誇りに思って頂けたら幸いです。



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プロフィール

たけうちくりこ

Author:たけうちくりこ
自然をこよなく愛し、色*音*香りで自然を体現する森の人。ヨガで深めた意識と自然(森)が拡げた意識が交わる豊かな世界で、のびのびと生命のよろこびと共に生きています。
2008年にヨガの師であるニーマル氏と出会いヨガの道へ。2010年より森林保全の活動に関わり、自然とのつながりをテーマに草木染めを始める。染めて縫う手作り服ワークショップを定期開催。
消費から創造へと、暮らし方をリデザインする、いのちのがっこうを主宰。

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