2013.10.27 22:39|竹のこと
EDAYA主催
フィリピンの伝統的な竹楽器の
制作WSに参加してきました。

山岳民族ルソンの
バリンビンという倍音楽器。

魔除けの楽器なのだそうだ。

とても美しい紋様が彫られていて
その細かさ、美しさは、
伝統工芸品といった風格。


ほんとに、美しいの。






3年かけて燻し、
楽器に加工し、紋様を描き、
また燻すのだそう。


緻密な手仕事。


描かれるタトゥーのひとつひとつに
意味があり、山や川、村や境界など、
その村の景色が見え隠れする。

フィリピンの村や工房を
覗いてみたくなりました。


制作は、というと
ナイフさえ安全に使えれば、
誰にでもいける感じ。


工程はシンプル。
けど、奥は深い…


日本の竹でも作ってみたいな。


ゆるゆるの竹ハウス用の竹取りの時、
楽器用にも数本採ってこよう。

真竹の方が加工は簡単かな。


ここへきて、竹が
急速にきてます。


廃材エコビィレッジに
竹ドームを作る予定だし、
近くに住む、ネイティブ綱子のSJさんは
竹細工がプロの腕。

綱子にも、おじいちゃんの山にも
竹林はたくさんあるし、
材料の竹には困らなそう。


11月中に、竹の伐採いってこよ。


楽器づくり、竹ハウスづくり。
みんなでやったら楽しそうだなぁ…


ずっと思っていた、
竹プランが動き出しそうです。


一緒にやりたい人、やりましょう~♡
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2013.10.20 21:29|今、ここ、徒然
藤野ツアーの最初は、
今年始まったふじの自然学校のフィールドへ。


台風の後のメンテナンスと、
田畑の草刈り。


ヨガ友Yちゃん、
めっちゃ楽しんでおった。
うれしい♪



まさかのスタートだった、
開墾からの田んぼ。


矢野さんがもらってきてくれた
イセヒカリの種籾。


ひそかに種おろしの時、
口に含んで私のDNA情報を入れてみた。

私の心身を癒すために、
生長してくれてたコたち。


こんなに立派に育ってくれました。





稲穂…
感動です。



20年近くほったらかされた場所も、
変わるんですね。

矢野さんの講座の舞台となったおかげで
たくさんの人が訪れ、関わり、

水脈の整備や、風草刈りなど、
自然視点で整備してきて、

その間、イノシシのお風呂になったり、
この半年の間、色々ありました。


大切に土地から育んでいるから
愛おしい。


ありがとう。





美しいね。


葉っぱが陽の光に当たって、
綺麗な緑が輝いている。

草木が元気な証拠。


わけあって、放置されてきた土地。
そこは先祖代々受け継がれてきた土地。


また昔のように、
自然の営みと人の営みが共存していく
そんな場所によみがえるといいな。
2013.10.17 21:15|今、ここ、徒然



10月某日。
ヨガ友Yちゃんとディープな藤野ツアー。


森部のフィールドで田畑の作業
田んぼに興奮。

直子の台所で美味しいランチ、
ここでヨガ友Kちゃんファミリーと合流し、

地域通貨のよろずパーティへ
地元自家採種の大根の種を頂く。

そして、藤野の奥地、綱子にある
エコビィレッジのお手伝い、
夜はアフリカンパーカッションライブ。


濃ゆい濃ゆい、
濃厚すぎる一日でした。


面白い人、魅力がたくさん。
その土地の、人が魅力っていいね。

そうやって新しい文化が生まれていくんだろうな。

こうしてよろこびを分かち合える、
ご縁に感謝です。


ほんと、楽しかった。

夜のパーカッションライブで
氣が上がりすぎて、
夜はなかなか寝付けませんでしたけど。。。


その楽しげな一夜の一枚。。。





2013.10.10 13:34|いのちのがっこうとは



森に関わりはじめて感じていること。


お金でははかれない、

豊かさがそこに在る。


ということ。


その豊かさって、きっと、

いのちのよろこび、なんだと思う。




3.11の頃、漠然と、

いのちのがっこうをやろうと、

思っていた時の言葉。



ひとりひとりの意識が変われば、

世界も変わる


ひとりひとりの心の内が平安なら、

世界も平和になる


ひとりひとりが愛しむ心で生きれば、

世界はよろこびに満ち溢れる



分かち合い 与えあう

よろこびをシェアする



素晴らしき世界は、もうすぐそこ。




こうして、

ひとりひとりの心から

変わっていく。



美しい、素晴らしき世界が、

ここに在る。
2013.10.02 14:57|内なる声を聴く
何気ない

日常に溢れるよろこびを

味わうように暮らす。


ありふれた光景の中にある

美しさを感じる心。

それは、調和の証し。

よろこびに溢れた日々。


プラスでもマイナスでもない、

ゼロに還って、

また生きる。
2013.10.01 14:24|音のこと
先月のはなし。

藤野のディープなイベントこもりくで
ガイネさんの生演奏のもと、
ヨガをやらせて頂きました。

とても静かでピースフルな時間。
そこにはたくさんの愛が溢れていました。


内側からも、まわりの木々からも。
たくさん、たくさん。


会場の森の木々たちに意識が向くと、
自然と意識がリンクしてしまい、
魂が震えていました。


その状態からの森・YOGAだったので、すーっと自然に深く静かな状態へ。


ここぞとばかりに、
胸の奥に拡がる、愛が溢れ出し、
それはそれは素晴らしい空間でした。


シャバアサナの無の時間。

境界が溶けてくような、
そこのすべてがひとつになるような、
あの感覚は、静かな感動を生みます。


Yoga is Union.


後日ガイネさんより、
静かな感動をシェアしてもらいました。


演奏を終えてもなお、
演奏が続いているような、
自然との合一感。

あの時、
自然とひとつであった瞬間を、
ガイネさんも私も感じていたようです。


ガイネさんは、
自然の音たちとの共演を意識されていて、
とても自然と調和した音を奏でてくれる。

どうだ、聴いてくれという演奏から、
どんどん離れてきているんだって。

まるでヨガとおんなじだなって思います。


静かな時間は、
ほんとうの状態へと戻る時。


そんな思いで
シャバアサナの誘導をしています。


今回は、音がそれを助けてくれました。


宇宙に満ちる音。無に還る。
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プロフィール

たけうちくりこ

Author:たけうちくりこ
自然をこよなく愛し、色*音*香りで自然を体現する森の人。ヨガで深めた意識と自然(森)が拡げた意識が交わる豊かな世界で、のびのびと生命のよろこびと共に生きています。
2008年にヨガの師であるニーマル氏と出会いヨガの道へ。2010年より森林保全の活動に関わり、自然とのつながりをテーマに草木染めを始める。染めて縫う手作り服ワークショップを定期開催。
消費から創造へと、暮らし方をリデザインする、いのちのがっこうを主宰。

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