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2013.12.27 18:35|田畑より
今年、森部のフィールドで
田んぼをお米を育てました。

その稲ワラを使って納豆づくり~♪

WSに参加したみなさんと、
和気あいあいと手仕事 ^_^


まず、稲を脱穀するところから始めて
(この準備が長かった…)

けど、お話ししながら手を動かして
楽しく作業できました。
まるで井戸端会議のような。




ひなたぼっこしながら、
短い山里の貴重な陽の光を浴びて。

あったかーい。

けど、山の稜線に太陽が隠れると、
日陰になって急に冷えてきて、

さっむーい。

生命の危機が迫ったみたいで、
みんなの作業がスピードアップ!!!


じゃんじゃん稲わらが納豆藁に変身。


ここでも電池キレのため
写真はありません…

すみません。


詳細はご近所に住む、
かおりさんのブログをご覧ください。


納豆藁を横浜のお家へ持ち帰り、
40度に保温して2.3日後には納豆です。

といわれたものの、
なかなか保温がうまくいかず、
途中冷えちゃったりで、

でもなんとか、木曜日には
ほらこの通り。




ほんのり納豆っぽくなりました。
粘り気は市販のものより少なかったけど
間違いなく納豆でした。


発酵のおかげで、食べ終わってからも
口の中がパワースポットのよう 笑。
発酵のパワーまで頂いちゃいました。

発酵の力ってすごいね。
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2013.12.25 22:05|森のイベント
トガトンのイベントの後、藤野に泊まって、温泉入ったり、アートヴィレッジを案内したり、藤野のツアー☆

アートで活気づいてる旧藤野町。

失われつつある伝統文化の継承をテーマに活動するEDAYAさんと藤野を回れるしあわせ。私もとても刺激になりました!


アーティストは面白い人がたくさん。魅力的。綱子のみなさんも例外ではない。
人に魅力を感じて、また人が集まってくる。

いい流れ。

私もエコヴィレッジゆるゆるを森の拠点にしようと決めたのも、実は綱子に集う人に魅力を感じているから。
ご先祖さまの所縁のある土地というのも大きいけど、最後の決めてはやはり、人!

人だよね~


限界集落にあるライブハウス、
太鼓ハウスに集まる人もまた素敵。

今の日は、アサンテフルメンバー。
大地を揺るがす音を奏でては歌う!





8月にアサンテのアースケさんのライブを観て、やよいちゃんと大興奮だったけど、フルメンバーは迫力倍増!

たのしかった♡
サイコー♡


20人も入ればいっぱいの太鼓ハウスは、最後総立ち、みんなでダンス、ダンス、ダンス。

楽しかった~♡


ライブの後は、これまた自然と
セッション、セッション。


太鼓叩き、綱子三兄弟



エドガーさんもノリノリで。
ほんと、楽しそう。


音楽で国境超えた!
アートは世界を繋ぐね~

ほんとうに楽しい夜でした!


5月位にアサンテのCD発売されるらしいでーす。
2013.12.25 17:37|竹のこと


12/14(土)フィリピンからエドガーバナサンの来日あわせ、フィリピンの復興をお祈りするライブ&竹楽器づくりのWSが藤野は綱子でありました。


真冬並みの寒さのなか、ゆるゆるの飛龍さん辻田さんの協力の元、焚火を囲んでトガトンの演奏や、ドラム缶ピザなど、和やかでかつ、ときおりトランス的な、とても楽しいひと時をみなさんと過ごせました。ありがとう!



ワークショップはまず、楽器トガトンの材料、竹の伐採から。

2チームに分かれて、なるべく長い節の竹を2本選んで伐採。




こどもだって、女子だって出来ちゃうもんね!


適当な長さに切って運搬。
みんな仲良くえっちらおっちら。







こんな体験、都会ではなかなかできない。



竹林より徒歩3.4分の本日の会場太鼓ハウスへ。
ここは限界集落にある珍しいライブハウス。

翌日はアフリカンなアサンテのライブもある。もちろん、竹ツアーズの締めくくりに参加してきました!



節の長さを調節しながらカットして、途中の節を抜いて、ドガトンの製作。


ここの工程、携帯の電池がなくなって…写真なし。写真もらったらくっつけておきます。


音程を長さで変えて、地面に打ちつけながらの演奏。大地をつたって体に振動が伝わってくる!


倍音の振動が気持ちよい~^_^


トガトンは、フィリピンの山岳地帯のヒーリング用の楽器だそうで、ほんの少し前まで、病気はシャーマンが祈りや儀式で治していたんだって。


今回のイベントは、響、祈、煌をテーマにしたチャリティーイベント。フィリピン台風からの復興を祈って、焚火を囲んで、みんなでトガトンを演奏しました。

初めにエドガーさんのチャンティング。
フィリピンのチャンティングは、リズムだけがあって、その時のインスピレーションで言霊をのせていくんだって。リズムにその時の想い、心を乗せていくなんて、なんだか素敵。


国が違うと文化や考え方、経済の状況もそれぞれ違う。このイベントを機に、EDAYAの山下さんたちとたくさんの時を過ごして、価値観が違う世界に触れて、私の中の小さな世界が拡がっていくのを感じました。


満天の星空の下、ドラム缶ピザを食べたり、お話ししたり、ゆるやかなほんとうにしあわせな時間。

火を囲んでいると、ふいにトガトンの、演奏がはじまる。


クセになるんだな~。この音。


フィリピンの儀式の時は、一晩中奏で続けると聞いて、えーーっ⁉︎だったけど、なんだかそうなるのがわかる。
自然と奏でてしまっていたもんな~

なんとも穏やかなトランス的風景。


トガトンの響きと笑い声が山の中に木霊していました。


きっと本質的に、こういうの求めているんだと思う。



すんごくいい雰囲気。

自然も含むで、みんなと一体感を感じたし。すごく調和していた。


綱子地区の自治会長さんでもある飛龍さんは、自治会会議はこれやりながら!だって。おもしろーい。

きっと自然にとっても人にとっても、良いことが決まる会議になると思う。

ぜひやってもらいたいな~笑。


最後に、ピザ焼職人のごとしな飛龍さん、淡々とピザの仕込みをしてくれたゆきよちゃんズ、場所を提供してくれた辻田さん。どうもありがとう~

いつもあたたかく迎えてくれて、ほんと綱子の人の魅力にハマってしまいます。


藤野のチベット綱子にて、竹の倍音と人の発するエネルギーに魅了されたひと時でした^_^
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プロフィール

たけうちくりこ

Author:たけうちくりこ
自然をこよなく愛し、色*音*香りで自然を体現する森の人。ヨガで深めた意識と自然(森)が拡げた意識が交わる豊かな世界で、のびのびと生命のよろこびと共に生きています。
2008年にヨガの師であるニーマル氏と出会いヨガの道へ。2010年より森林保全の活動に関わり、自然とのつながりをテーマに草木染めを始める。染めて縫う手作り服ワークショップを定期開催。
消費から創造へと、暮らし方をリデザインする、いのちのがっこうを主宰。

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