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2016.01.24 21:30|内なる声を聴く

*この記事は2007年12月15日の
過去の記事を再掲載しています。



先日の瞑想会の続き。


魂の生まれたところへ行くことで
自分が持って生まれてきた
様々な可能性を見出し
そのいずれかを選択していけるようにする。

ということが
センタリングなのだそう。



自分の魂=中心ということかな?
ここを意識することによって
自分をしっかりと感じられる。



この前やった魂。
魂の生まれたところに
全ての情報はあるように思う。



私が感じた魂の生まれた場所は
2回行なった瞑想のうち
それぞれイメージは違ったのだけれど


1回目はこんこんと湧き出でる泉

2回目は光、まばゆい光だけだった


魂は宇宙のどこかで
生まれてくるということらしいけど
広い宇宙の遠いどこかで生まれたのかもね。


2回目の瞑想はまさしく宇宙で、

宇宙浮浪旅行、
フラフラどこへ行っていいのやら
なかなかたどり着けず、
いつの間にか突然胎児へ逆行。

胎児から勾玉へ
そして小さな光の玉となった。

光の深そうな(早そうな?)
トンネルがあり、入ってみる。
すごいスピードでどこかへすべり
移動しているよう。



トンネルを出た先は光の世界。

魂の生まれたところへと
たどり着いたようだった。



そこはただただ安住の地。
懐かしいようで、平穏。
安定。安らぎの世界だった。


愛に満ちて平和な感じで、
ずっと留まっていたくなる。



至福の時。




そこは自分の生まれた場所。
その光の空間こそ
魂の生まれたところのようだった。



この空間の光は
私の身体の中でも輝きはじめ

ハートを中心に
のどからみぞおちのあたりまで
光で溢れていた。




私たち全てがここから生まれ
私たちは光そのものだった。


「私たちは光そのもの」


この言葉が浮かび、
静かに、ジーンときた。



この瞬間も、まさしく至福。



ここで感じたことは
生まれてきたところは光で、
よろこびで、至福で満ち溢れていた
ということ。


私たちの本質が歓びであり
至福であるなら、
色々な情報欲しがらなくてもいいか。
とも思った。



ということは
私たちは幸せになるために
生まれてきているんだよね。



しあわせと思うとき
ハートがジーンと喜ぶのは
きっと魂が喜んでいるからなのね。
納得。



そのハート、喜んでいますか?
しあわせですか?



おかげさまで私はしあわせです
ありがとうございます。
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2016.01.23 15:16|内なる声を聴く

*2007年12月14日の過去ブログより
再掲載した記事です。


「自分の体と心の声を聴く」
というテーマの瞑想会で、


カラダを動かす前と後に
同じテーマの瞑想をしていったのですが

カラダを動かした後の方が、
断然入りもいいし、何より質がよい☆




実際疲れていると、
瞑想どころか普段の生活でさえ
集中できない・楽しめない状況になる。

これはもったいないことです。


自分の人生
楽しむにはやはり身体は大切です。



身体とは魂の容れ物。

「容れ物は大切」
瞑想で、この言葉がやけに響いた。


容れ物とはカラダのこと。



どんなに強力なエネルギーを
受け取っても容れ物が壊れていてはね。



まず私たちに出来ることは
この「容れ物」である
自分のカラダをいたわってあげる事。



壊れていたら修理して
汚れていたら掃除して
綺麗にしてあげましょう♪




「あの人は器の大きい人だ。」

そう。
私たちは
器に収まって生活している。


例えるなら水。


コップに入った水。
川を流れる水。
海を満たす水。
雨として降る水。
空気中に無数にある水蒸気、これも水。



そして身体の中の血液・リンパ液etc…
これもみんな水。




身体の中に入っているお水。
これこそ私たち自身。



水がなんにでも姿を変えられるように
私たちは身体以外にどこにでも行ける。




ただ容れ物の形があるだけで
私たちには形はない。。。




容れ物がないと
今この生活は出来ないので、

今この生活をするのなら
この容れ物を大切にしましょう^^




一生一つの容れ物を大切に。






今回参加させていただいた瞑想の後
こんなことが思い浮かんだので内なる声をつらつらと綴ってみました。
2016.01.22 19:57|今、ここ、徒然
*この記事は、過去の
2007年10月18日の記事を加筆し
再掲載しています。




「謙虚にね」


全てに感謝。
その気持ちを表現しよう♪


これってとても大切。




ご先祖様、守護霊様、守護霊団の皆様

たくさんの姿の見えない存在たち、
自分自身や、家族、仲間たち、
自然や宇宙に感謝の想いを伝える時間は、
私にとってかけがえのない時間になりました。



それからというもの、
自分の感情を見つめる機会が増え


詰まりや圧迫感といった
エネルギーの障害が
自分の感情から起こっていることも
わかってきました。



これがわかると楽♪



その感情がどこから引き起こされ
どう自分が感じているのか。


客観的に観るようになってきました。


するとね
心が穏やかになっていくのです~



無理やり穏やかにしようとせずに
穏やかになっていくのです。



怒らないように
前向きにしよう
穏やかにいよう


無理にその状況をつくるのは・・・
無理強いはストレスです。




自分に正直に。
自分のいい部分も悪い部分も
認める。

ただ、それだけ。

色々しなくていいんだな。



いつもありがとうございます。



いつもありがとうございます。
2016.01.16 07:50|衣*




えなは子宮を表す古語。
女性性や愛を象徴する美しいコトバです。


創造的に生きようと心を決めた頃
「えな」という言の葉と
共鳴するようになっていきました。


それは、私の中の女性性と
共鳴していたからだと思います。


以前覚書として、
このブログにも残していた
これです。


内なる創造の源にまで意識を拡大し

そこから行動する

それが女性性というもの。



まさしく、
内なる創造の源から発せられた
えなという響き。



それで、身につける人の、
内なる創造性、女性性の目覚めを
お手伝いするようなパンツを
作ろうと決めたのです。



試行錯誤を繰り返し
自分の身体で人体実験。


何度も何度も履き心地を確かめ、
素材を変え、カタチを変え、
洗濯テスト、色落ちテストをしたり、
納得のいくまで繰り返していました。


研究肌です。笑


振り返るとずいぶんと
長いことやっていました。
2014年の夏あたりかな。



あるコンタクティーの方へ、
最近えなパンツなるものを
作っているんですよーと伝えたところ



ヤマトトトヒモモソヒメノカミ
のお墓と言われる箸墓古墳へ
えなパンツをお捧げしてきてね。
とアドバイスされ行ってきました。


トップの写真はその古墳の大地です。
可愛らしい春を待つ草が生えていました。



この古墳。
卑弥呼の墓とも言われているそうです。


「ヤマトトトヒモモソヒメノカミ」


神話の中では三輪山の大物主命の奥様。


この大物主、夜だけに姿を現し昼の姿は白蛇。
姫が昼にもお会いしたいと申し出ると、姿を見ても驚かぬなら姿を見せようと約束をするが、その姿を見て驚いてしまったため、大物主は激怒し三輪山へ帰ってしまう。約束を破ったことを後悔し、姫は火で焼いた箸で会陰を突いて自害する。



このような神話が残されている。

この神話で表される蛇は、クンダリーニのエネルギーの象徴。会陰を突いて自害するという表現は、女性性の封印を表していると思うの。


この箸墓古墳は、三輪山に仕えた巫女たちの墓とも言われて、古来の巫女は神と通じ神託、天啓を降ろし、そして男性たちが具現化しカタチにしていくことで政を行っていた。神と人とが共に創る世の時代。

女性の受け取る天啓により治める政から、神官をはじめとした男性社会への変換をこの神話では表していると、大神神社の摂社、狭井神社の社務所の横にあったの絵本に書いてありました。


なるほどーーー。


男性社会から女性社会への転換。
また女性が、古来の巫女たちのように
天とつながり直感的感性を活かしていく。


そういう『えな』なんだと
合点がいきました。



女性たちが天から受け取る直感的感性。
女性たちの中の愛や創造性。
イノチを愛しみ護ろうとする母のチカラ。

そういった母性、女性性を
ひとりひとりが役割を果たしていけるよう、
女性性の封印を自ら解いていく時代が今。


えなパンツは、
その女性性の解放をサポートします。

受容できなかったこと、
少しずつ緩んで解けて、
自分自身を愛すること、
信じること、

そういうひとつひとつが
女性性の解放のプロセス。


愛しみ溢れる暮らし、
それは、イノチが輝く暮らしです。

そんな美しいミライを描いて、
えなパンツをちくちくしています。



商品の詳細はこちらをどうぞ。
うちなる女性性を解放して参りましょう。

そして、
女性性と男性性の融合をして参りましょう。
きっと素晴らしいミライが待っているから♡


http://inochinogakkou.blog.fc2.com/blog-entry-219.html?sp





2016.01.16 07:33|製品〜プロダクト

自然とつながる
自然に還るスキンウェア


key wordは、
自然回帰、子宮、解放、
リラックス、包容、愛。


自然のエネルギーで満ちた服は、着る人を元氣によろこびで満たしてくれます。


身体に直接触れる下着だからこそ、素材や染めにこだわり、ゴムを使わずひとつひとつ手縫いと手染めで仕立てました。



ゴムの締めつけがないため、そけい部のリンパや血流はスムーズに流れ、空気をまとうような軽さと柔らかさで優しく子宮(えな)をお包みします。


お色は、女性のためのハーブ、
茜や蓬の草木染め。


素材は、コットンやリネン、ヘンプなど
自然素材を選んでいます。
ひもの部分はより脱ぎ着しやすいように、伸縮のある素材(ポリウレタン混)を使っています。程よくフィットして、履いていないような着心地です。


形は、ふんティタイプとパンティタイプ。ふんティタイプはより解放感を、パンティタイプは包容感を。個人的に夏にはふんティ、冬にはパンティと履き分けています。



《ふんティタイプ》




素材:コットンリネンWガーゼ
染料:茜
値段:3000円(税別) きなりは2500円(税別)



《パンティタイプ》


素材:コットンリネンWガーゼ
染料:茜
値段:3500円(税別)きなりは3000円(税別)



暮らしのお供に手にとってみてくださいね。
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プロフィール

たけうちくりこ

Author:たけうちくりこ
自然をこよなく愛し、色*音*香りで自然を体現する森の人。ヨガで深めた意識と自然(森)が拡げた意識が交わる豊かな世界で、のびのびと生命のよろこびと共に生きています。
2008年にヨガの師であるニーマル氏と出会いヨガの道へ。2010年より森林保全の活動に関わり、自然とのつながりをテーマに草木染めを始める。染めて縫う手作り服ワークショップを定期開催。
消費から創造へと、暮らし方をリデザインする、いのちのがっこうを主宰。

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