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《 飲食衣服は大薬なり 》

「食」は身体の内側から
「衣」は身体の外側から

呼吸する皮膚にどんな衣を纏おうか。


自然のままのいのちの衣を
手から生み出す

【衣+食+ヨガ】の2日間。


静かな森林に囲まれた古民家の
安らぎの空間で過ごします。


【食】内側からの食は、
地元で薬膳料理教室enを主宰する
円道さんによる秋の食養生ランチを。


【ヨガ】カリンバやライアーで
優しい音色を奏でてくれる樹乃さんと。
自然とハーモナイズする音ヨガを。


【衣】は、つきひほしのふたりで
お送りいたします。


ちくちくする衣のカタチは、
羽織り(A)とドルマンワンピース(B)の2型
どちらかをお選びください。

A)羽織り


少数民族衣装の型と同じ羽織りになります。


B) ドルマンワンピース



秋冬仕様の厚手のリネン100%で作ります。
ウールも加わるかもしれません。

自然から頂くお色は、
背高泡立草を予定しています。



【スケジュール】
1日目 (10/14)
電車の方は、
藤野駅13:00集合
13:30 花摘みへ
14:30 草木染め&ハナイロ染めWS
18:00 温泉&夕ごはん
20:00 フリータイム
22:00 就寝

2日目(10/15)
6:30 朝ヨガ
7:30 お散歩&朝食
9:00 ちくちくWS Part1
12:00 薬膳ランチ
13:00 ちくちくWS Part2
15:00 片づけ&シェアリング
16:00 解散

【場所】
おおだ山荘 相模原市緑区日連1411

【アクセス】
⚫︎電車の場合
JR中央線 藤野駅より 徒歩30分
⚫︎お車の場合
中央自動車道 相模湖インター より3分

【定員】7名

【持ち物】
動きやすく汚れても良い服装、エプロン、お裁縫道具、ゴム手袋、染めたい布(250gまで持ち込み可 目安長袖Tシャツ1枚程度)、お泊まりグッズ

【参加費】
22000円
※ 含まれるもの : WS代、宿泊代、ヨガ、2日目の食事(朝、昼、おやつ)
※含まれないもの: 現地までの交通費、1日目の夕食、温泉代、材料費。

【材料費】
A) リネンの羽織り 4500円
B) リネンのドルマンワンピース 6000円

【その他 染め材料】
リネンストール 4000円
シルク大判ハンカチ 1200円
シルク靴下 800円
精錬下処理済み、すぐに染めて頂けます。



【キャンセルポリシー】
キャンセル料7日前から2日前まで10%、前日20%、当日全額が発生いたします。ご了承ください。


【お問合せ.申込み】
mail: tsukihihoshi81@gmail.com
tel : 09014297432 (たけうち)

【お申し込み】
1.お名前
2.当日の連絡先
3.E-mailアドレス
4.会場までの交通手段〈電車or車〉
駅までの送迎 〈要.不要〉
5.作る衣のカタチ 〈A or B〉


【申込み〆切】
10月7日まで


*・゜゚・*:.。..。.:・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*

自然のままのいのちを纏う衣、
手から生まれるものの豊かさ、
優しさ、美しさを一枚の衣に込め、
いのちのよろこびを纏う暮らしへ。

いのちある衣生活の
ちいさな一歩を今ここから


つきひほし webサイト
https://tsukihihoshi.jimdo.com

お問合せ
tsukihihoshi81@gmail.com

*・゜゚・*:.。..。.:・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*
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2017.08.23 13:04|今、ここ、徒然




旅の途中、
イタリアンのお店で、
素敵なお箸に出逢いました。

山の恵みにありがとうって♡
きゃー!素敵なメッセージ!


このお箸を生みだすのは、
(株)郡上割り箸
http://gujowaribashi.com


先に紹介した郡上木履と同じ会社で
地元の杉を間伐した材で、
割り箸を作っています。

割り箸事業部と下駄事業部 。

地元の杉とひのきを
割り箸と下駄にして
街に届けているの、素敵でしょう♡


そうやって、暮らしの中に
地元の木、日本の木が
溢れれば溢れるほど、
山は豊かに、
人の心も、伝統文化も
豊かに巡っていく。

木の国、森の国、日本。

さらにこの割り箸からは
感謝の思いがほとばしっていて♡

パッケージには、、、

山の恵みにありがとう
豊かな川にありがとう
お天道様にありがとう
ご先祖様にありがとう
美味しいご飯にありがとう
自分の体にありがとう
今の繋がりにありがとう

1膳ごとに
こんな素敵なメッセージをまとっているの。








あぁ、素敵やー!


自然と人、伝統と文化、
その歯車がかみ合い
豊かな循環を生む。


その原動力は、
感謝とその土地に根付く
文化や伝統を愛しむ想い。

割り箸と下駄から
迸るオーラがすごいので、
連投で紹介させて頂きました♡


郡上割り箸
http://gujowaribashi.com/?page_id=5

郡上木履
http://gujomokuri.main.jp/sp

(株)郡上割り箸
http://gujowaribashi.com


郡上、素敵なところです♡

2017.08.21 14:47|今、ここ、徒然




身をもって生態系の一部になれた日


二度目となる茨城でのきらめ樹は
糞土師伊沢さんとのコラボ。

うんちはごちそう。

もらってばかりの暮らし
人間は傲慢です。
そう言う糞土師の伊沢さん。

もらうばかりの暮らしに
ピリオドを打ち、

毎日うんこを
大地にお返しするという
伊沢さんの野グソの世界、
ノグソフィヤ。

野グソを通して
身をもって生態系の一部になる。

うんこをする目的で!森へ行く。
おしりでみる葉っぱの観察会。
どれもこれも新しい世界でした。

案内して頂いた
伊沢さん御用達の秘密の森は、
ツタに覆われた
わずかな隙間を入ってゆく。

欝蒼とした林内と思いきや、
そこには気持ちのよい
スペースが広がっていて驚きました。

ここはノグソの聖地です。
と伊沢さんは言う。

まさに、
その佇まいは聖域のよう。

うんこする場所探しで
森の中をウロウロすると、
ヒトが作った獣道ができて、
林内に風が通り空気が流れる。

野グソをすると、
それが誰かのごはんになり、
かつてうんこがあった場所は
空洞になって、誰かの住処になる。

生態系の呼吸を促し、
土を育み、草木虫獣を育む。
いのちの環。

その中に自分のうんこが組み込まれる。
し、あ、わ、せ♡

野グソという行為はヒトが
生態系に提供しうるプラスの環。
それを実感できた素敵な日になりました。

こんな風にしてよろこびが
拡がっていくなんて!

さらに、
オープンエアでいたす爽快感。
お尻を拭くのに適した葉っぱも知り
野原にまた宝物が増えたのでした。

この日私のお尻は、
キウイの葉っぱとヨモギで♡

帰宅後、
さっそく家の周りをパトロール。
ふかふかの拭きごこちの、
スイケンノウを見つけました。

これで、世界の原生林を、
トイレットペーパーにしなくても
もう大丈夫!という安心感。

この視点、この安心感、
いのちの環に自らの体を
投じられたことが何よりの宝です♡

うんこの話ばかりですが、
それだけのうんパクトだったので。

野より頂きました
おしりふきの葉っぱは
ハーブティーの横に保管。

トイレの際に同行いたします♡
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プロフィール

たけうちくりこ

Author:たけうちくりこ
自然をこよなく愛し、色*音*香りで自然を体現する森の人。ヨガで深めた意識と自然(森)が拡げた意識が交わる豊かな世界で、のびのびと生命のよろこびと共に生きています。
2008年にヨガの師であるニーマル氏と出会いヨガの道へ。2010年より森林保全の活動に関わり、自然とのつながりをテーマに草木染めを始める。染めて縫う手作り服ワークショップを定期開催。
消費から創造へと、暮らし方をリデザインする、いのちのがっこうを主宰。

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