ヨガで気づき、得たものは

2011.11.11 22:30|アーユルヴェーダ
我が師ニーマルより学んだヨガ。

それは、生きることそのもの。


彼の教えは、ヨガとは何かにはじまり、

学びとは人から聞いたり本で読む知識でなく、

自らの体験を通して気づくものである。と。

彼の教えは、実践をともなったものだった。


ヨガとは何か、私とは何か。


小さな気づきをコツコツ重ね、

今の自分で最大限の大きな気づきを得ました。


魂を感じ、それがユニバーサルソウルであること。

私だと思っていた私は自我の小さな私で、

本当はもっと慈悲深い大きな存在であること。


自分の魂に意識を向けるのと同じように

他の人の魂に意識を向けると、

そこにその慈悲深い大きな愛、

ユニバーサルソウルを感じる事ができる。


自分の胸の奥で、その大いなるそのエネルギーを感じる。


私たちは誰しもが同じ存在で、本質は

本当に素晴らしい光、愛であること。


大切なことを自らの体験から気づけたという事が

何よりの贈り物です。

本当に大切なことを教えて頂きました。


ヨガのノウハウをこの二年間ひたすら試してきました。

その中で本質に気づくにあたり

大きな助けになってくれたことがあります。


シャバアサナ(屍のポーズ、完全リラックス)

呼吸法(神経や感情をリリース)

チャマアサナ(怖れを取り除くアサナ)

サイレント(思考も感情も全てを静かにする)

瞑想(魂(白い光)に集中する)


本当はもっともっとたくさんあり、

一日一日の考え方や、生き方全てなのですが

あえて方法としてあげるならこの5つ。


本当に私自身に向かわせてくれるのを助けてくれました。


ヨガがアサナ(ポーズ)をとるだけではなく、

全てが内包されている素晴らしい智慧である事を実感した2年。

ニーマルヨガのティーチャートレーニングで大きく私の意識が変わっていきました。


学びとは人から聞いたり本で読む知識でなく、

自らの体験を通して気づくものである。


初日から今も、ずっと心に響き続けている言葉。



そして、この大いなる学びを得た後、

父が今世でのお役目を終え旅立ちました。


家族に見守られながら旅立った父の顔は本当に幸せそうでした。

父の魂を感じると同じく私の胸の奥に暖かさがあふれてきます。

父の魂の存在を感じます。

生前より近くに感じ、感謝の気持ちとが湧いてきます。

肉体と魂の存在とについて、父は自らの死をもって教えてくれたような気がします。


私という存在がここに在り、

そのまわりの人たちとのつながりがあって

私という存在がここに在れる。


共に繋がり合い、そしてその存在も私そのものである。

生きとし生けるものすべてに、感謝です。


合掌



2009.4 mixiの日記より 
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プロフィール

たけうちくりこ

Author:たけうちくりこ
自然をこよなく愛し、色*音*香りで自然を体現する森の人。ヨガで深めた意識と自然(森)が拡げた意識が交わる豊かな世界で、のびのびと生命のよろこびと共に生きています。
2008年にヨガの師であるニーマル氏と出会いヨガの道へ。2010年より森林保全の活動に関わり、自然とのつながりをテーマに草木染めを始める。染めて縫う手作り服ワークショップを定期開催。
消費から創造へと、暮らし方をリデザインする、いのちのがっこうを主宰。

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