モン族の藍染め

2015.09.16 04:02|旅行記〜ベトナム
たくさんの行程を経て織りあがった生地を、モン族独特の真っ黒な色になるまで
藍染めをしていきます。


藍の樽
各家庭にあるそうです。

昔の日本のぬか床みたいな感じかな。
家庭の味、家庭の色。










染めあげた布に刺繍をし、
モン族独特の文様を衣服に施していきます。


刺繍のやり方を見せてもらいました。




図案はなく、頭の中にあるものを
針を刺して描いていくそうです。


この刺繍は名刺がわり。
刺繍で手仕事の腕前を披露しているのだそう。





ひとしきり学び終えた頃、
雨も上がり、収穫の時期を迎えた
美しい棚田が目の前に広がっていました。






藍染めはもうひとつ、
モン族の藍染とは別に、藍染めの技術に長けたコットンを織る村も訪れました。


コットンと藍染の旅へと続く。
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プロフィール

たけうちくりこ

Author:たけうちくりこ
自然をこよなく愛し、色*音*香りで自然を体現する森の人。ヨガで深めた意識と自然(森)が拡げた意識が交わる豊かな世界で、のびのびと生命のよろこびと共に生きています。
2008年にヨガの師であるニーマル氏と出会いヨガの道へ。2010年より森林保全の活動に関わり、自然とのつながりをテーマに草木染めを始める。染めて縫う手作り服ワークショップを定期開催。
消費から創造へと、暮らし方をリデザインする、いのちのがっこうを主宰。

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