えなの衣

2016.01.16 07:50|衣*




えなは子宮を表す古語。
女性性や愛を象徴する美しいコトバです。


創造的に生きようと心を決めた頃
「えな」という言の葉と
共鳴するようになっていきました。


それは、私の中の女性性と
共鳴していたからだと思います。


以前覚書として、
このブログにも残していた
これです。


内なる創造の源にまで意識を拡大し

そこから行動する

それが女性性というもの。



まさしく、
内なる創造の源から発せられた
えなという響き。



それで、身につける人の、
内なる創造性、女性性の目覚めを
お手伝いするようなパンツを
作ろうと決めたのです。



試行錯誤を繰り返し
自分の身体で人体実験。


何度も何度も履き心地を確かめ、
素材を変え、カタチを変え、
洗濯テスト、色落ちテストをしたり、
納得のいくまで繰り返していました。


研究肌です。笑


振り返るとずいぶんと
長いことやっていました。
2014年の夏あたりかな。



あるコンタクティーの方へ、
最近えなパンツなるものを
作っているんですよーと伝えたところ



ヤマトトトヒモモソヒメノカミ
のお墓と言われる箸墓古墳へ
えなパンツをお捧げしてきてね。
とアドバイスされ行ってきました。


トップの写真はその古墳の大地です。
可愛らしい春を待つ草が生えていました。



この古墳。
卑弥呼の墓とも言われているそうです。


「ヤマトトトヒモモソヒメノカミ」


神話の中では三輪山の大物主命の奥様。


この大物主、夜だけに姿を現し昼の姿は白蛇。
姫が昼にもお会いしたいと申し出ると、姿を見ても驚かぬなら姿を見せようと約束をするが、その姿を見て驚いてしまったため、大物主は激怒し三輪山へ帰ってしまう。約束を破ったことを後悔し、姫は火で焼いた箸で会陰を突いて自害する。



このような神話が残されている。

この神話で表される蛇は、クンダリーニのエネルギーの象徴。会陰を突いて自害するという表現は、女性性の封印を表していると思うの。


この箸墓古墳は、三輪山に仕えた巫女たちの墓とも言われて、古来の巫女は神と通じ神託、天啓を降ろし、そして男性たちが具現化しカタチにしていくことで政を行っていた。神と人とが共に創る世の時代。

女性の受け取る天啓により治める政から、神官をはじめとした男性社会への変換をこの神話では表していると、大神神社の摂社、狭井神社の社務所の横にあったの絵本に書いてありました。


なるほどーーー。


男性社会から女性社会への転換。
また女性が、古来の巫女たちのように
天とつながり直感的感性を活かしていく。


そういう『えな』なんだと
合点がいきました。



女性たちが天から受け取る直感的感性。
女性たちの中の愛や創造性。
イノチを愛しみ護ろうとする母のチカラ。

そういった母性、女性性を
ひとりひとりが役割を果たしていけるよう、
女性性の封印を自ら解いていく時代が今。


えなパンツは、
その女性性の解放をサポートします。

受容できなかったこと、
少しずつ緩んで解けて、
自分自身を愛すること、
信じること、

そういうひとつひとつが
女性性の解放のプロセス。


愛しみ溢れる暮らし、
それは、イノチが輝く暮らしです。

そんな美しいミライを描いて、
えなパンツをちくちくしています。



商品の詳細はこちらをどうぞ。
うちなる女性性を解放して参りましょう。

そして、
女性性と男性性の融合をして参りましょう。
きっと素晴らしいミライが待っているから♡


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プロフィール

たけうちくりこ

Author:たけうちくりこ
自然をこよなく愛し、色*音*香りで自然を体現する森の人。ヨガで深めた意識と自然(森)が拡げた意識が交わる豊かな世界で、のびのびと生命のよろこびと共に生きています。
2008年にヨガの師であるニーマル氏と出会いヨガの道へ。2010年より森林保全の活動に関わり、自然とのつながりをテーマに草木染めを始める。染めて縫う手作り服ワークショップを定期開催。
消費から創造へと、暮らし方をリデザインする、いのちのがっこうを主宰。

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