イノチの容れ物は大切

2016.01.23 15:16|内なる声を聴く

*2007年12月14日の過去ブログより
再掲載した記事です。


「自分の体と心の声を聴く」
というテーマの瞑想会で、


カラダを動かす前と後に
同じテーマの瞑想をしていったのですが

カラダを動かした後の方が、
断然入りもいいし、何より質がよい☆




実際疲れていると、
瞑想どころか普段の生活でさえ
集中できない・楽しめない状況になる。

これはもったいないことです。


自分の人生
楽しむにはやはり身体は大切です。



身体とは魂の容れ物。

「容れ物は大切」
瞑想で、この言葉がやけに響いた。


容れ物とはカラダのこと。



どんなに強力なエネルギーを
受け取っても容れ物が壊れていてはね。



まず私たちに出来ることは
この「容れ物」である
自分のカラダをいたわってあげる事。



壊れていたら修理して
汚れていたら掃除して
綺麗にしてあげましょう♪




「あの人は器の大きい人だ。」

そう。
私たちは
器に収まって生活している。


例えるなら水。


コップに入った水。
川を流れる水。
海を満たす水。
雨として降る水。
空気中に無数にある水蒸気、これも水。



そして身体の中の血液・リンパ液etc…
これもみんな水。




身体の中に入っているお水。
これこそ私たち自身。



水がなんにでも姿を変えられるように
私たちは身体以外にどこにでも行ける。




ただ容れ物の形があるだけで
私たちには形はない。。。




容れ物がないと
今この生活は出来ないので、

今この生活をするのなら
この容れ物を大切にしましょう^^




一生一つの容れ物を大切に。






今回参加させていただいた瞑想の後
こんなことが思い浮かんだので内なる声をつらつらと綴ってみました。
スポンサーサイト

コメント:

非公開コメント

04 | 2017/05 | 06
-
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

たけうちくりこ

Author:たけうちくりこ
自然をこよなく愛し、色*音*香りで自然を体現する森の人。ヨガで深めた意識と自然(森)が拡げた意識が交わる豊かな世界で、のびのびと生命のよろこびと共に生きています。
2008年にヨガの師であるニーマル氏と出会いヨガの道へ。2010年より森林保全の活動に関わり、自然とのつながりをテーマに草木染めを始める。染めて縫う手作り服ワークショップを定期開催。
消費から創造へと、暮らし方をリデザインする、いのちのがっこうを主宰。

テーマ

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

リンク

検索フォーム