森とヨガが似てる件

2013.01.24 10:25|今、ここ、徒然


常々感じていたこと。

それは、
いま活動している森のことが
ヨガの根底にある部分と
共通するということ。


Who am I ?


自分は何者か。


その答えが、森にある。


そんな気がしてならないのだ。


いや、実際、
目の前に答えが示されている。


森に入ること、関わることで
その答えの片鱗にいつも触れている


だから、
そんな気がしてならなかった
わけなのです。


森が、身をもって
示してくれているんです。


いのちを。


いのちがめぐりめぐる
循環の中、
いのちが育くまれてゆく
その仕組みを。


生命力とか、環境とか、
ありとあらゆる
わかりやすいものを通じて、
森が、私たちに語りかけている。


そこに、
愛やよろこびがあって

いのちのきらめきが
きらきらと至る所で輝いている。


それを感じて、
私たちは、

心清らかに、
自己の本質

何者であるのかを、
思い出してゆく。


ひと言でいえば、「浄化」


森がそうさせてくれるんです。


私にとって
森とはそういう存在なんです。



だからかもしれません。

危機に瀕している森を
護ろうと思ってしまう

いや、反応してしまうのは。



いのちのよろこびを
シェアしてゆきたい。


そう魂が望んでいる。

そんな気がしてならない。
今日この頃。


ふとそんなことを思ったのは、

以前読んだ本、
冒頭の「森がくれる心とからだ」を
思いだしたから。

この本には、
山仕事は祭りに似ていると書いてあり、
アイデンティティを思い出す場であると、

著者の方が書いている。


それを私なりに解釈すると
ヨガに似てるんだよ~

となる。(笑)

だから、森に惹かれるのかも。
スポンサーサイト

コメント:

非公開コメント

04 | 2017/05 | 06
-
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

たけうちくりこ

Author:たけうちくりこ
自然をこよなく愛し、色*音*香りで自然を体現する森の人。ヨガで深めた意識と自然(森)が拡げた意識が交わる豊かな世界で、のびのびと生命のよろこびと共に生きています。
2008年にヨガの師であるニーマル氏と出会いヨガの道へ。2010年より森林保全の活動に関わり、自然とのつながりをテーマに草木染めを始める。染めて縫う手作り服ワークショップを定期開催。
消費から創造へと、暮らし方をリデザインする、いのちのがっこうを主宰。

テーマ

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

リンク

検索フォーム