偏りのない眼で

2013.06.15 23:42|今、ここ、徒然
いいことも、わるいことも、
それが起こっている訳が解ると、

「良いも、悪いもないんだよ。」
というせんせの言葉が腑に落ちる。


まんなかで、すべてをみて
その人、もの、こと、を理解する。

そうすると、信じあえるし、
思いやることも、いたわることも、
自然とできる。

それが、繋がるってことだ。

自分にも、他の人にも、
他のいのちすべてにおいて言えること。

それってとても平和的。
争いなんておきそうにない。

裏側にある「理由」をみる目を養う。

表面に目が行きがちだけと、
自身の内側をみて、認めていけば、
そういう目が養われるよ。


そう、そう、ヨガしよう。


心もからだも清らかに、
悠々と流れる大河のごとく、
流れてこう~
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プロフィール

たけうちくりこ

Author:たけうちくりこ
自然をこよなく愛し、色*音*香りで自然を体現する森の人。ヨガで深めた意識と自然(森)が拡げた意識が交わる豊かな世界で、のびのびと生命のよろこびと共に生きています。
2008年にヨガの師であるニーマル氏と出会いヨガの道へ。2010年より森林保全の活動に関わり、自然とのつながりをテーマに草木染めを始める。染めて縫う手作り服ワークショップを定期開催。
消費から創造へと、暮らし方をリデザインする、いのちのがっこうを主宰。

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