2017.01.23 17:16|今、ここ、徒然





自然のまんま。
ムクロジの実でお洗濯。


普段我が家では、
なるべくお水は汚したくないので、
洗剤やシャンプーは自然なものを選んでます。

最近は松の力を愛用していたけど、
切れてしまったタイミングで、
ムクロジを。



強風できっと落ちているだろうと、
ムクロジの木がある公園に
木の実拾いへ。

ありました。
落ち葉の下にガサゴソと。
拾ってきました。


ムクロジは、
羽根つきで使う黒いやつ。
あれがムクロジの種です。


使い方は、10粒くらいを
ハンカチに包んで洗濯機へポン。
これだけ。


天然のサポニンで、
柔軟剤もいらないくらい、
ふっくらの洗い上がり。


自然のまんまで、暮らしに役立つ。
すぐれものです。

中性なので草木染めにもGOOD。



近くにムクロジがあったら
拾ってお洗濯に使ってみてくださいね。


染料を扱うアナンダにも売っています。
お試しあれ~♡
2016.12.15 22:10|今、ここ、徒然








アジア山岳民族の衣と布
~世界一おしゃれな里山をめぐる旅~


2017年1月13.14.15日
11:30~18:00最終日は16時迄
@カフェcalme
http://tab.do/items/25175378

東京都品川区戸越2-5-24
都営浅草線戸越駅より徒歩5分
東急池上線 戸越銀座駅より徒歩7分



いのちある衣を求めて
アジアの里山を旅したら、
そこには懐かしい、
ミライの衣がありました。


すっかり買うのが当たり前になった洋服。ほんの数十年前までは、ちくちく手作りしていた日本の衣事情。

時同じくして今もなお、アジアの山岳地では家族の衣服を1年ごと新調する衣文化が残っています。


ベトナム北部の山岳地、美しい棚田に住まう、刺繍のザオ族とヘンプと藍染めのモン族。気の遠くなるような工程より生み出された至極の布衣。しかしこの素晴らしい手仕事も近代化の中で急速に失われつつあります。そんな山岳民族たちの貴重な民族服を着てみて触れて、布に宿るいのちを感じてみてください。


使い捨てのような衣生活から、手をかけ生み出される手仕事衣に触れ、それぞれ何かを感じて頂けたら嬉しいです。

またこの手仕事が、日本ではこんなにも素晴らしいと関心を持たれているということを、現地の山岳民族たちへ報告してこようと計画しております。



《イベント内容》
*アジア山岳民族たちの民族衣装の展示販売

*kamyaオーダーパンツ受注会
手績み手織りのヘンプバティック、手刺繍布などからお好きな布を選び、ウエスト紐のパンツを受注いたします。

*月日星s/s受注会
ナチュラルリネン、オーガニックコットンヘンプなど、自然素材の着心地のよい、上質な暮らしに添えるアーバンエスニックウエア。




*カフェcalmeオーナーの貴重なコレクションや貴重な資料と呼べるほどの図書コーナーも。




*カフェcalmeの美味しいご飯もお楽しみください。展示会中は通常メニューと異なるラインナップの予定です。

2016.11.11 03:37|今、ここ、徒然
週末のアジア山岳民族の衣と布展
無事に終了しました。


来てくださったみなさま、
心を寄せてくれたみなさま、
本当にありがとうございます!

たくさんのご縁も結ばれて
嬉しい限りです。


トゥルーコストの上映を最終日に行い、
みなさまとシェアできて
本当によかったです。


ファッションとしての着るものが
あんなにも、人権、貧困、環境問題と
密接に結びついているのかと、、、
深く考えさせられる映画でした。


ひとりだと、
ぐるぐる考えが巡ってしまうので、
みんなで観ることができて
本当によかった。



後日、シェアして頂いた感想で、
あゝ野麦峠の歴史を世界規模で
繰り返しているようだと。

人も使い捨てされるような衣生活、
そんな暮らしはもう卒業しましょうか。


映画にあるような
使い捨てとは対極にある
山岳民族たちの手仕事の衣には


どれだけの、
いのちがこもっているのか。。


少数民族などと呼ばれているけれど、
改めて彼らの凄さを感じました。


自然と共生して生き、
手仕事に誇りをもつ彼らを尊敬します!


彼らの暮らしをお手本にして、

そのエッセンスを
私たちの暮らしに取り入れていこうと
思いを固めた次第です。


そして、
次にベトナムを訪れる際は

日本には彼らの手仕事を
素晴らしいと思う方々がいる事を
伝えてきたいと思います。



今回のこのイベントは、
せせらぎ財団様の協力を元に実現しました。
この場をかりて深く御礼申し上げます。


2016.09.24 15:30|今、ここ、徒然



去年『ザ・トゥルー・コスト
ファストファッション 真の代償』
を観た後に、

使い捨てのような
衣生活から卒業しなきゃと思った。

使い捨てのような衣生活から、
もっとサトヴィックな衣生活へ
スイッチしいきたい。

そう思った時、ベトナムの
山岳民族たちの姿を思い出した。

彼らは
自給自足に近い暮らしを送り、
家族の衣服を手作りしている。


まるで昔の日本みたいな。。。


自然と直結した
生々しいくらいの
生きるための暮らしが
今なお、残ってる。


だからそこには、
効率よく自然からの恵みを
受け取る暮らしが残っていて、

自然に即したリズムが
何より効率的だと、
わかって生きている。


自然と人の営みが
調和した景色の美しさといったら。

厳しい環境にあるからこその
美しさ。


今の日本では失われてしまった、
いのちある衣生活。

もう一度、
マイノリティと呼ばれる
山岳民族たちの暮らしから、
学んでこようと思う。


無くしたものと
同じものは還ってこない。

ならば、
古きに学び新しきを生み出そう。
温故知新の衣生活。



旅で感じたことや、
いろんな想い、、、
伝えたいことがあるから、

旅から帰ったら11月のはじめに
トゥルーコストの映画上映と
報告会をやります。


一緒にミライの衣生活を
自ら選んでいきましょう♡
2016.08.20 14:06|今、ここ、徒然





帰ってきたくなる町
郡上八幡。


自然も、文化も、
素晴らしい♡♡


踊りの町へ着いて早々、
橋から川へダイブする若者たちに
がっちり心を掴まれて笑


川へ急行ーーー!!




ひしひしと感じる、
徹夜踊りへの高まり♡



夜8時から朝の5時まで

お囃子と下駄と手拍子の
独特のリズム、

静かに熱いうねりの中で、
みんな本当に徹夜で踊ってた!!



あの一体感で、
私も気づいたら5時まで笑



昔ここで同じように踊っていた
人影がフラッシュバックして、
タイムスリップしたみたいだった。



老若男女、
みんな楽しそうーーー!


こうして、400年も
踊り続いてきたんだな。



来年は、
下駄を鳴らして踊れるように
浴衣をかっこよく着こなして、

行くぞ♡


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プロフィール

たけうちくりこ

Author:たけうちくりこ
自然をこよなく愛し、色*音*香りで自然を体現する森の人。ヨガで深めた意識と自然(森)が拡げた意識が交わる豊かな世界で、のびのびと生命のよろこびと共に生きています。
2008年にヨガの師であるニーマル氏と出会いヨガの道へ。2010年より森林保全の活動に関わり、自然とのつながりをテーマに草木染めを始める。染めて縫う手作り服ワークショップを定期開催。
消費から創造へと、暮らし方をリデザインする、いのちのがっこうを主宰。

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